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はっぴいえんど



 

たぶん、


世代なんだろうと。


人格形成に「完成」はなさそうけど、


考え方やモノの価値観は、


肉体的にピークな20歳前後頃の時代背景に大きな影響を受ける気がする。


加えてぼくは、


10歳〜18歳までの間、祖父母の家で暮らしたため、


同世代と比べてもより「古い感性」に惹かれたりする。


音楽も。


昨今、打ち込みやプログラミングは当たり前だけど、


じつは、


生っぽくない音そのものはあんまり好きじゃない。


どうも、


ドンドン・カチカチ・ピコピコされてもあまりモエナイ。


人間の手が織りなす、


ドラム・ベース・ギター等の各パートの「隙間」にこそ、


セッションの醍醐味が詰まってたりするのに。


そんなこんな必然的に、


好きな音楽は「楽隊モノ」が多かったりする。


日本で好きな一番古い楽隊は「はっぴいえんど」さんあたり。



はっぴいえんど



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細野晴臣・松本隆・大瀧詠一・鈴木茂(敬称略)と、


日本のポップスを“一から創った”といえる1969-1972のジャパニーズロックバンド。


4人での活動期間はたった2年程だったけれど、


その間残した楽曲は今でもカバーされ続ける伝説の名曲たち。


今よりもずっと楽隊家業することが困難な時代。


まったく新しいモノ創りをする情熱と覚悟が、


今の流行歌謡曲にはあまりない「大真面目な外しの美学」を生むのかも。


テンポ揺れてたり、


ピーク超えて割れちゃったり、


実は一発録りだったりするけど、


その緊張感に音楽のスリルと楽しさがはっきりとある。


緊張=楽しさ。


昨日の生演奏ラスソンを聞いて思いだしたりしたよ<`〜´>



愛海 秋乃



秋乃さん、大変すてきでした。


愛海さん、よくがんばりました(笑)


そんな、はっぴいえんどなラストソングデシタ。




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はっぴいえんど
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