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ファミレスでファミリー見てて考えMAX



JUGEMテーマ:レストラン




ファミレスにて、



隣の席に4人ファミリーさま。



6歳くらいのお子供がちょっと離れた席のいかにもホームレス風な男女2人組を指して、



「あのひとたち、なかよく寝てるねー」とママに言った。



ママは、



「早く帰って勉強しないとあんな風になっちゃうよ」って小声で答えた。






あんなふう(-_-#)?



社会的ステータスと、人柄としての崇高さは、原則比例しない。



あえてホームレス的な生活に身を窶しながらボランティア活動に勤しむ人だっている。



それにいまそうしていることが評価の全てなどではないはずだ。



その2人組だって、少し前はどこかの企業社長だったのかもしれない。



へたをすると、なにかの被災者や被害者だったりしちゃうかもしれない。



そんな、



いま時点の中途結果のみを捉え決めつける想像力のなさと、



貧困がまるで諸悪の根源と言わんばかりの心の狭さ、



加え、



子供の本質を捉えた純粋な感想にさえ目をそらした母親の返しに、



少しぎょっとした。







「あんなふう」って「どんなふう」やねん。







その子供にしてみれば、



なかよくお昼寝しちゃだめなの?だぜ。



せめて「お店でねちゃ迷惑でしょ?」にしときなよ。







人それぞれ、



培われた環境がある。



志す理想もちがう。



そんな中で、



まるで織物を紡ぐようにそれぞれ様々な絡み方をしながら、



結果として、コミュニティ〜社会全体ができあがる。



だから、



絡めないとこには頼まれたって絡めない。



し、



絡みたくっても絡ませてくれない。



当たり前と言ってしまえばそうだけど、



意外とココがみそ。



可能性も、



効率も、



導き出される運命さえも、すべてココが決定付ける。



日常に流されて、



自らが作り出した固定概念が本質を見る眼を曇らせる。



本当は、すべての可能性がゼロじゃないに決まってるのに。



もしかしたら、可能性を狭めているのは自分自身の脳みそかもしれない。



そーいえば、



子供の頃はなんにでもなれる気がしてた。



そーゆーコトかもよ。




ファミリーレストラン




なんて、



ファミレスでファミリー見てて考えMAX(笑)



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comments(0)昨年の記事 僕と彼女と彼女の生きる道



ファミレスでファミリー見てて考えMAX
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