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バリュー・アディド & ブランド・エクイティ







メガネを何本か持ってるわけだけれど、

やっぱり最新の目の状態に合せるべく、

そのつど作る時に視力測定して、レンズを入れてもらうので…





メガネによって矯正具合に「あばれ」があります。





極端に大きくはないものの、

それは、

視力の低下だったり、

誤差であったり。

作った時の気分であったり…?





んで、あんのじょう、

割と古めだけれどお気に入りなメガネのレンズが、

どうも見難くなくなっていたので、

初めてレンズ交換してみましたわけです。





が、





防曇やら、偏光やら、

凡そ必要と思われる機能(加工?)を付けると、

フレーム持ち込みのレンズ交換だけなのに、

6,300円!





もう一声出したら、

安い眼鏡屋さんだったら、新しいメガネ1本買えるよね?





初回だったら2件で4時間飲めるよね(笑)





つまり、

フレームを買って頂けるならば、レンズは格安でお付け致します。

というバリュー・アディド。





もしくは、

そのフレームがお気に入りならば、どうぞお金をかけて継続利用下さい。

というブランド・エクイティ。





たぶん、どっちも正解。





そしてきっと、どっちも必要。





機能的価値だけじゃイケナイ。

情緒的価値だけでもイケナイ。





己のサービス的価値を見極め、

双方を高次元でバランスさせてこそのブランディング。





プチプラブランドだって、イメージ訴求はする。





ブサはブサなりに、

おやじはおやじなりに、

自分の限界ナイスショットを追い求めるのである。

これは、

ブサおやじなりの自分自身との戦いなのだ。





だから、

さしあたっては、

たかがメガネのレンズ交換に6,300円でも支払ったのだ!






バリュー・アディド ブランド・エクイティ






一片の悔いなし。





思い込み大事。






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