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己の強さの誇示



先日駅でこんな掲示物を見かけた。

己の強さの誇示

「乗務員などへのツバかけ行為は犯罪です。」って…
それはもう、
誰にだろうとツバかけちゃだめだろう!

そういえば、
己の強さを誇示する方法は、
一部ターゲットを決め攻撃する事で周囲に誇示するタイプと、
須らく周囲の人を守りその貢献度を重視するタイプの、
2種類に明確に分かれると、なにかの記事を思い出した。

脅威となり得る威嚇相手に虚勢を張り、
無駄に強さを誇示する威張りんぼうタイプと、
自分の周りの人間を守り助けることで、
自分自身で強さを追求するストイックタイプ。

冒頭を思い出そう。

仮に図の通りなら、
走り去る電車に乗る乗務員さんはなんの対処も出来ない。
周囲の人々に「自分の強さ」を誇示するためだけに、
手も足も出せないターゲットを安全地帯にいながら一方的に攻撃だ。
これはむしろただの卑怯者じゃないか。
あるいはただの稚拙な悪戯か。
まさか「俺はこんな悪いことしちゃう強い男なんだぜ」とでも言いたいか。

こんな幼稚園にあるような掲示物が駅のホームにあるなんて。

みんながみんな仲良くするべきだなんて考えてはいないけど、
できるだけそうあれたらいいなあとは思う。
し、
卑怯者には絶対なりたくない。

楽しければいい?

そんなのを差し置いた楽しさなど未来永劫あり得ない。



ちょっと改行減らしてみました(笑)
しばらくはこれで。

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comments(0)昨年の記事 正月営業2日目(1/3)



己の強さの誇示

好意の伝えかた







ヘキサゴンでは大変なことがおきてしまいましたね。

フェイスブックなどでも、

エールを送る意図か、

アイコンをトリコロール柄にされている方を多くみかけます。






が、






どうもこのおしゃれなノリに、

のっかる気がしない。

その気が知れない。






好意の伝え方としてぞっとしてしまうのです。






もちろん、

こうしている方々は、

純粋に、

哀悼の意や、

安慰の表明や、

もっと単純に好意的に「かわいそう」とか「がんばれ」とかなのだろうとぼくは思う。

“ぼくは”そう解釈できる。

けれど…






●たとえば他の処にいる他の方々はどうだろう?

件の〒□は不幸にも大変大くの被害者を生んでしまったため、

大々的に報道されたまたま多くの人が聞き知ったけれど、

それほど大規模ではない、

あるいは全く別の意図を持った事件や事故の類での被害者は、

なぜ私の時は皆こんなふうに応援してくれないの?」と思うかもしれない。






●たとえば〒□を起こした側から見たらどうだろう?

多くの場合目的は己の主義主張を世に知らしめるための行為であるため、

しめしめみんな恐れおののけ」とほくそ笑んでいるかもしれないし、

こいつらも皆俺たちの敵なのだな」と、

敵の味方は敵なんて屁理屈で捉えられるかもしれない。






そんな啓蒙活動や慈善事業を志すならば、

注力すべき他の事や方法がいくらでもある。

こんな複雑で繊細で安くも軽くもない、

ぼくのようなあほうには到底理解しきれない大問題に、

安々と、

軽々と、

ネットのアイコンなどで意見すること自体が怖い。

好意の伝えかた自体がそういう「気軽で重大な覚悟」につながっている。

自らの立ち位置を表明しなければならない立場、

あるいはそうせずにはおれない気分でない限り、

そんな覚悟には不釣り合いだし、

それならばそれなりの伝えかたをするものだ。






なんとなくやってみるようなものではない気がしてならない。






そういう誤解や覚悟のある強靭なメンタルの持ち主は、

どうぞご自由にという話。

反対はべつにしないけど、

おいそれといいねとは言えないかも。






この手合いや、

乱暴な輩とは、

とにかく過剰反応せず距離をとってできるだけ関わらない事が大人の処世術だ。

少なくとも、

君子はそうするらしいですよ。












今回のこの件だけじゃなく、

好意の伝えかたは思いのほか難しい。

良かれと思って軽く伝えた好意の行為が、

こちら側とは全く逆の捉えられかたをされる事もあるし、

断片的なものが意図の全てと拡大解釈されてしまう事もある。






あるいはこのブログ自体も、

あくまでいまここに所属するぼくだ。







好意の伝えかた







てくてくてく。

歩きながら失礼。

昼あったかいのに、

夜さむいからどうにも過ごしにくいデスナ。

きょうは、

小指を小鼻につっこまぬよう心がけます。






そんな程度の話をしていられるのが幸せなのに。






ヤガミナオキ




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comments(0)昨年の記事 じゃがりこゆず塩味食べた感想文



好意の伝えかた

私は本当に私か?







私。






ほかの誰でもない、

自分自身である私。






私はこの世に唯一人。

私の心がこの世を須らく支配し、

私を中心に世界の側が廻っている。






オレ様的サディスティック発言に捉えられるかもしれないけれど、

大同小異、

多くの人たちが私を私と信じきっている。












ほんとうに?






いわゆる自我と呼ばれる自分の意識は、

もしかしたら、

そう思わされているだけなのかもしれない。






そんな仮説論文を聞き知った。






なにも最近になって始まった話でもなく、

哲学的に言うところの、

デカルトやカントではなく、

スピノザやニーチェのと。






知性であるところの知情意。

知覚と、

感情と、

意識とを、

それぞれ様々に科学的検証すると、

私は私と思わされているだけで、

どうも、






実は私は私ではないのかもしれない






と、

なんだか妙で不思議な気分にさせられてしまった。






意識のトップダウン?

無意識のボトムアップ?

はたして「私」は幻想か。






釈迦の無我。







私







これも、

壮大な私は誰でしょう。






さみしいこというなよ?






どうあれ、

あなたはあなたにかわりはありません。

心の天動説なだけなのだから。






この方の話です。


よろしければ。




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comments(2)昨年の記事 過去は過去



私は本当に私か?

おためごかしと下心







とっかかりから、

営業的には、

「あなたの為を思えばこそですよ」というフリはするものの、

そもそも、

その営業活動自体がなによりもまず自分自身の役割であるわけ。

で、

「どうせやるなら」って気持ちを抱えつつも、

営業の目的とされる数字に転がされるおためごかし






気持ちと目的がズレた時に明確に生じるジレンマ。






ドストレートな下心のほうがずっと可愛いよなあ。






この世はわりと、

利益が生じない事がし難くできてる。






仕事しなきゃ。






数字あげなきゃ。






けど、






もしここがマッチしたら最高に幸せなんじゃねえ?






そういう気持ちのコントロールがキモなんじゃねえ?






とかね。







おためごかし







いつかの、

店先で待ち惚けするすばるくん盗撮サービス。

いえいえ。

あとで許可とりましたがな。

ほなまた。






やがみなおき












そういえば追伸ですが、

携帯の入院が伸びました。

ああ、

というか、

ご臨終でした。

ので、

LINE復旧はもう少し先に。




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comments(0)昨年の記事 O脚改善ストレッチ中



おためごかしと下心

シュプレヒコール



シュプレヒコールだ。こんな時代がまたきたのね。双方が正義を掲げ、信じる道を邁進する過程での正面衝突。ディスカッションなら大いにしたらいいが、その信念ゆえ、お互いが手順や配慮の際を攻め「我こそ正義」と強行する。デモ行進が駄目とも思わないけど、プロパガンダとしては遅すぎるし、押し進めなければ出ない結論なら今すぐ答えをだす必要などない。平和ボケでいいじゃない。なにか起きたら厳正に対処すれば良いさ。お互い酒飲んでひとまず忘れられたらいいのに。に大人の男がひっそり1票。

シュプレヒコール

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スマッパ フェルセン