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大人の仲間入り100%の皆様へ



 

今日は成人の日ということで、

 

各地で成人式が執り行われましたか。

 

TVでも毎年恒例の、

 

暴走・泥酔・乱入シーン

 

ですが、

 

そんなにもテンションが上がってしまうほど大人の仲間入りが嬉しい子なのかと思うと微笑ましくもあり。

 

 

 

思い起こせば、

 

 

 

遠い昔ぼくも新成人の頃がありました(笑)が、

 

大手を振って酒やたばこが飲めると思った途端、

 

なんだか楽しさがひとつふたつ削がれてしまった気分がありました。

 

善悪はともかく、

 

そうしたかしていないかもさておき、

 

イケナイ事を隠れてする事自体に大きな意味があり、

 

さて自由にしても良いよとなったら、

 

なんだか一気にどうでもよくなった覚えがあります。

 

不幸がなければ幸せを感じ難い。

 

不自由さがなければ自由を感じ難い。

 

もしかしたら、

 

この世の中なんでもアリになった途端精神的にはなんにもなくなってしまうのかもしれない。

 

そんな事を最初に実感した出来事かもしれません。

 

 

 

さあ、

 

子供終了です。

 

大抵の方はまだ日本国民という条件付きですが一生に一度しかない自由な立場への変化を楽しみ味わい尽くして下さい。

 

 

 

とはいえ、

 

 

 

社会的に大人になったという事は、

 

権利の獲得と共にあらゆる責任を自分で負うという事。

 

何かあった時もはや少年Aでは済まされません。

 

どう生きるかは個人の自由ですが、

 

身勝手をすれば遠回しにでも必ず相応の制裁を受ける事を常に覚悟して慎重に行動する事をオススメします♪

 

 

 

そんな倍ほど生きたじじいの独り言。

 

 

 

 

星のカービィみたいなバボちゃん

 

 

 

 

バボちゃん久々に見たけど若干変わった?

 

こんなに星のカービィみたいだっけ??

 

高校生のバレーボールとかサッカーとかも時々見かけますが肉体的には完全に大人ですよね。

 

今っぽく言えば、

 

オトナ100%です。

 

ここから、

 

99%・97%・95%と、

 

年に数パーセントずつ劣化が始まるのでしょう(笑)

 

敢えてこう言い換えよう。

 

ようこそ劣化の世界へ♪

 

 

 

やがみ・イヤなオトナ・なおき

 

 

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大人の仲間入り100%の皆様へ

Smart Walk Please



 

例えば普通にのんびり歩いていても、

 

さいきんほんとうに、

 

人とぶつかりそうになる事が増えたなあと感じるのですが、

 

その大抵が、

 

相手が歩きスマホの人。

 

 

 

胸のあたりに構えたスマホを、

 

もうコントか何かかよって思うくらい、

 

信じられないくらいの猫背で画面のみを見ながら、

 

けっこうな速度でスタスタ歩きしている人。

 

 

 

ぼくの前方を歩いている人が、

 

急に停止、

 

あるいは速度低下したと思ったら、

 

下見てスマホ。

 

 

 

なんなら、

 

駅のホームに立ってたおれに歩きスマホでぶつかってきたイヤホンギャルもいたから。

 

 

 

いや、

 

そんなもん恋とか始まらねえから。

 

食パンかじりながら遅刻遅刻とかじゃねえから。

 

まだおじちゃんだから良かったケド俺がおじいちゃんだったらころんで事故とか怪我とかあるから。

 

 

 

まだおじいちゃんじゃねえから!

(↑ここだいじ)

 

 

 

そりゃあ、

 

電話なんだから連絡が入ればどこからなんの連絡か思わずチラ見する位の事はあるでしょう。

 

 

 

でもねー

 

画面注視して、

 

操作し始めるなら、

 

極力急な停止や進路変更をせずに安全な場所に停止してやるべきでは?

 

 

 

まるで自動車運転の訓示の様な文言ですが、

 

たぶん、

 

ときどきでも車を運転する人は全くそうでない人よりもこんな感覚が濃いように思います。

 

例えばただ歩いていても、

 

自分が止まる時には、

 

無意識にでも何と無く後方の気配を気にするし、

 

右左折する時は周囲の流れを読む。

 

歩行(運転)中はハンズフリー通話はセーフでもスマホ画面を注視はしない。

 

 

 

地図を読みながら歩く事はあっても、

 

それはナビを見ながら運転するようなもので、

 

画面の案内と外の景色を照らし合わせているから注視とは違う。

 

少なくとも意識は移動(運転)に向いている。

 

 

 

けれど、

 

運転慣れしていない人、

 

免許さえ持っていないという人は、

 

比較的周囲の交通(人)の流れに無頓着だったりするのじゃないでしょうか。

 

 

 

だから平気で流動的な周囲に気を配らず移動できるのかも?

 

 

 

ていうそんな気さえしてしまうあくまで仮説。

 

 

 

あー

 

あと完全に横見ながら前に進む人とかもね。

 

これは外国人観光客さんとかかもしれないけど。

 

前に進む時は前見よ。

 

ながら自転車なんて言語道断・問答無用よ。

 

 

 

Smart Walk Please

 

 

 

No!Smart Phone Walk.

 

Smart Walk Please!

 

 

 

目や耳の悪い方とか。

 

体の動き鈍ったお年寄りとか。

 

注意力散漫な小さい子供とか。

 

経営不振から買収され急遽リストラの憂き目にあい呆然自失中な出版社の営業マンとか。

 

公共の場は自分より弱い人も共存している事をどうか心に留め置きを。

 

 

 

イヤホンギャル、

 

おれが元サッカー部で運動神経も良いほうの健康なイケメンおじちゃんで良かったな。

 

 

 

やがみ

「Smart Walk」ったってかっこつけてスタイリッシュに歩いて欲しい訳じゃ決してない

なおき

 

 

・
・ comments(0)昨年の記事 忘れるかい?



Smart Walk Please

屋外広告の是非に一石



 

東京五輪開催等を見据え伊豆半島の景観改善を狙い同主要国県道への屋外広告設置が原則禁止に。

 

こんなニュースを耳にした。

 

 

 

ぼくは看板や交通広告の類はあまり経験がないので不心得だけれど、

 

通常どこだろうと、

 

公共の目に触れる場所になにかを掲示するときには申請審査を受け、

 

その地域地区毎に定められた規定に沿って行う。

 

大家や地主がイイと言えば何を置いても良いわけでは決してない。

 

その厳しさの度合いが地域によって違うだけだ。

 

 

 

その他のメディアにしてもそう。

 

媒体種別ごとにガイドラインが存在し、

 

さらに媒体個別にも独自の規制があり厳しく校閲される。

 

 

 

それはクライアント業種から表現文言に至るまで意外と細かく規定される。

 

 

 

例えば「美容整形」はNGだけど「整形外科」はOKとか、

 

最大」はNGだけど「最大級」ならSAFEみたいな感じ。

 

 

 

仕方ないというより至極当然だろう。

 

法律順守はもちろん各業界の自主規制を踏まえた上で各媒体独自の編集権が行使されるのだから「これが嫌ならご遠慮ください」で終う話。

 

広告畑から言わせてもらうなら、

 

じゃあその編集権いくらか提示してみせろよ

 

って思う事も多々あるけれど、

 

権利は金じゃ買えないってのが暗黙の建前でスマートな正攻法では触れてはイケナイ不文律。

 

 

 

 

それはいい。

 

 

 

 

ぼくが面くらったのは「一気呵成に屋外広告原則禁止」だ。

 

それまでもある程度厳しい規制があって、

 

「もう1ランクきびしくしましょうか」なら珍しくもないけれど、

 

割と自由奔放にしていたところへ最大級の規制を設けた恰好だ。

 

看板ひとつとっても、

 

設置場所を貸す大家がいて、

 

借りる地域の店や業者がいる。

 

中長期的に経済活動的訴求具合は大きく変化するだろうし、

 

物理的にただ撤去や差し換えする(させられる)にしてもコストはかかる。

 

そういう、

 

絶妙なバランスで成立していた地域の経済活動を広範囲に亘って首ちょんぱだ。

 

 

 

大義名分である地域の景観もその地域住民に還元されるものとはいえ、

 

リスクヘッジもへったくれもなくトップダウンでパワーバランスをひとまず一掃してしまえる政治って怖い。

 

例えばぼくが貸看板で生計を立てる大地主なら土地活用法の見直しを余儀なくされるし、

 

例えばぼくがちょっと路地に入った商店主ならお先真っ暗だ。

 

そんな風に困る人も大勢いそうだなあ。

 

保障めいたなにかあるのかしら。

 

 

 

そんな第一印象。

 

 

 

混沌と何でもありの超資本主義ってのも考えものだけれどその反対の乱用もあまり良い気がしないかも。

 

きちんと細かく調べた上での感想でもないのでどうか悪しからず。

 

 

 

やがみ

大地主でも商店主でもないから安心しろ

なおき

 

 

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屋外広告の是非に一石

北が今年の漢字一文字って!



 

師走恒例の日本漢字能力検定協会が京都・清水寺で毎年実施するその年の世相を漢字一文字で表す今年の漢字が、

 

まさかの、

 

 

鮮やかな北

 

 

に決まり、

 

びっっっくりして思わずアプリでやかめにを手書きしてしまいました!

 

 

 

いやあ、

 

どうさ、

 

なんだかもう理由も聞きたくなくなる雰囲気も若干ありますが、

 

たとえば、

 

もうすこし経済的なニュースが多ければ、

 

 

とか、

 

なにかと夜明けの時間帯がクローズアップされがちなら、

 

 

とかになるわけでしょうか?

 

と思ったら、

 

は去年の一文字でしたな。

 

 

 

 

 

もうどんだけですか。

 

なにかの暗示ですか?

 

わりとうんざりなんですが。

 

そのぐらい振り回されっぱなしな気分もありつつ、

 

来年は、

 

たとえば稲の大豊作とかありつつ、

 

 

とか、

 

ギターのライトハンド・タッピング奏法が再び大注目され、

 

 

とか?

 

 

 

 

笑えねえどす。

 

いやまじもう堪忍しておくれやす。

 

 

 

酸いも甘いも分け隔てなくって姿勢は買うけど、

 

これは落ちるで。

 

 

 

っていう今年の漢字の感想を。

 

 

 

来年、

 

というか未来永劫、

 

どうか、

 

 

だけにはならぬよう切に願い。

 

 

 

やがみ・もう全部嫌いな漢字にランクインしそうな・尚き

 

 

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・ comments(0)昨年の記事 偏食維窮まれり



北が今年の漢字一文字って!

この世が仮想現実である根拠



 

いきなりぶっ飛んだ表題で恐縮ですが、

 

さいきんこんなキーワードが気になっています。

 

現実と思っていたこの世が実は仮想現実、

 

バーチャルのシミュレーションであるという説のその根拠が、

 

知れば知るほどつじつまが合い納得させられてしまうのです。

 

 

 

発端は量子力学。

 

この世のあらゆる物質を構成する素粒子のその特性です。

 

 

 

素粒子とは、

 

原子をさらに細分化したもうそれ以上分解できない粒子で、

 

観測者が見ていない時は波動の特性を示す事が判明しています。

 

どういう事かざっくりいうと、

 

誰かが見ている間だけそこに粒子として存在し、

 

誰も見ていなければ物質的にはそこに存在しないのです。

 

誰かが見ているから存在する

 

そんな、

 

冗談みたいな事が二重スリット実験で実証されてしまっているのです。

 

 

 

物質を構成する原子は、

 

原子核の周りを電子が周っていますが、

 

そのサイズ感は東京ドーム大が周回軌道だとするとその中心に米粒を置いた程。

 

実に99.99999999%が無の空間であり、

 

言い換えれば、

 

人間を含め原子の配列で構成されるこの世のあらゆる物質が実は99%スッカスカであり、

 

物質と言うよりはエネルギーの集合体、

 

誰かに見られてはじめて存在が確定する。

 

 

 

空を見上げればそこにあるように見える月も、

 

誰も見ていない間は実はそこにはないという、

 

もうなに言っちゃってんの?って事になってしまうのです。

 

 

 

じゃ波動ってなに?と言うと、

 

これはハイゼンベルクの不確定性原理にも繋がる確立のゆらぎのようなもので、

 

位置と運動量によりそこに存在する確立の高低。

 

そこに在る確率が高かったり低かったりする波のようなもの。

 

端的に言い表わせば、

 

絶対あるとも言えないし

絶対ないとも言えない

 

状態。

 

 

 

これが、

 

観測者が見た瞬間に在るものか無いものか確定するというのです。

 

 

 

まるで、

 

登場人物がいる(見える)範囲だけ描写処理して表示するコンピューターゲームみたいでしょ。

 

光速の一定最高速度にせよ、

 

速度と時間の相対性にせよ、

 

さまざまな分野での研究結果が、

 

この現実と思っている世界がバーチャル・シミュレーションだと仮定すると無理なくつながってしまう謎。

 

 

 

世界5分前理論や、

 

引き寄せの法則とか言うと、

 

なんだか怪しい眉つばもののように思えますが、

 

各実験結果を類推するとむしろ自然な考え方ともいえ。

 

 

 

もちろん反論もありますが、

 

それも現在知りうる状況から判断するとっていう推測。

 

なかなか完全な結論には至りません。

 

ほうら、

 

映画マトリックス見たくなってきたでしょ。

 

 

 

っていう謎のマイブーム(笑)

 

 

 

詳しく書きはじめるともう論文の勢いになっちゃうので(笑)気になった方は、

 

・この世は仮想現実

・二重スリット実験

・シュレディンガーの猫

・ポール ディラック

・ニールス ボーア

 

とかでググればその手の動画が見られると思いますのでお暇ならどうぞ。

 

っていうほんとにどうしようもなく自己満すぎる日記。

 

 

 

 

仮想の動画

 

 

 

 

これもまったく無関係ですがさしてよい画像もないのでいつかのムービーキャプチャ(笑)

 

元気にしてるかね。

 

本日アデオス出勤最終日です。

 

既に眠いですが這ってでも行きます。

 

バーチャルゲームだと思えばなんてことないです。

 

あーけどベホマ使えたらな。

 

 

 

やがみ

しょくぎょう:ホスト

おさけのつよさ:ふつう

いけめんぷり:ふつう

かいわのたのしさ:ふつう

LV:42

MP:3

HP:1

なおき

 

 

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この世が仮想現実である根拠

スマッパ フェルセン